FAQ

A. ウェイパーは普通手術直後から矯正開始前まで着用することになりますが、個人により矯正後にも1~2月間さらに着用する場合があります。 入院中にはウェイパーをずっと噛む必要はありませんが、いつも鏡を見て合わせる練習をすることが必要です。手術後2週が過ぎればウェイパーの脱着が可能ですが、食事時間以外は常に着用した方が良いです。
A. 退院後の一週間後、2週間後、そして一ヶ月後の経過チェックの際、来院されれば良いです。 (IVROとSSROの場合、手術法により2~3日ぐらい差がありえます。) EU口腔顎顔面外科では両顎手術後は早期回復のためにレーザー管理をしています。 レーザー管理は2週間提供されますので、来院予約を行って利用してください。
A. 両顎手術後には基本的に一週間分の処方薬が処方されます。 それだけをよく守って服用されて、特別な問題がなければこれ以上は服用しなくても大丈夫です。 粉末薬の摂取が不便な場合、水や飲み物に薄めて召し上がれば役に立ちます。 この時、フルーツジュースは飲んでもいいですが、胃がムカムカする場合があるので注意した方が良くて、牛乳は下痢を誘発することがあるので注意された方が良いです。
A. 手術後、フェイスバンドと呼ばれている顔のバンドは圧力を加えてむくみを予防する事はもちろん、たるみ予防の役割をします。 2週間までは着用された方が良くて、「25分着用後、5分休息」あるいは「50分着用後、10分休息」してくだされば良いです。 入院中には睡眠時にも着用するべきですが、退院後からは睡眠時には着用しないか、緩く維持しておやすみになってもかまいません。
A. ガーグルは手術の次の日から一日に3回ずつ行うことが重要です。 ヘクサメディン( Hexamedin )ガーグルは退院後、家に行かれても食事後や食物摂取後には必ず忘れないで行うべきで、もしもヘクサメディンがない場合には、きれいな水ででも必ずうがいして、口の中を清潔にして下さい。 ヘクサメディン( Hexamedin )カーグルは2週間行えば大丈夫です。 入院期間には特に、別途ガーグルをしなくても大丈夫です。 退院後からはヘクサメディン( Hexamedin )カーグルを利用して食事後30秒間、口の中を洗い流して下されば良いです。 手術一週間後からはヘクサメディン( Hexamedin )カーグルと共に小さい歯ブラシで歯だけ歯磨きが可能です。 (この時、子供用歯磨き粉は使用可能です。) 手術2週以後には歯磨き粉と歯ブラシを利用して手術前のように歯磨きが可能となり、ヘクサメディン( Hexamedin )カーグルの使用はこれ以上しない方が良いです。
A. 両顎手術後、口の中と鼻の中の粘膜が浮腫んで呼吸に不便さを感じることがあります。 入院期間の間は専門担当者が患者様の状態をリアルタイムにモニタリングしてお手伝いをするので、大きな心配はしなくてもかまいません。 退院後には鼻にスプレーする薬を処方して差し上げますので、呼吸が不便な時ごとにスプレーをご使用になられれば良いです。 手術後、むくみがが最も激しい2~3日目までは呼吸が不便になることがあり、大きいむくみが落ち着く一週間以後から症状が徐々に緩和されます。
A. 両顎手術は口腔内側から施行される手術です。 したがって手術初期である2~3日の間は、溜まっていた血が口と鼻を通じて出る事があり、このような症状は個人により最大4週間目まで現れることがあります。
A. 手術初期である2~3日の間は、むくみが最も激しい期間です。 普通、手術一週間後から徐々に浮腫みが取れ始めますが個人差がありえます。 大きいな浮腫みが取れるまでは1ヶ月程度の時間が必要で、3ヶ月程度過ぎれば多くの浮腫みが取れます。
A. 手術後は麻酔ガスが体の外へ排出される時間が必要です。 また、患者様の状態を持続的に観察しなければならないので、手術直後には睡眠が難しくて、手術後6~8時間以後からは睡眠が可能となります。 手術後一週間の間はむくみ予防および呼吸維持のために、頭を心臓よりも高めた状態でおやすみになった方が良いです。 入院中には睡眠時にもフェイスバンドををするべきで、退院後は睡眠時にはフェイスバンドをしないか、緩く着用するかにしても問題はありません。 睡眠中に、開いた口が塞がらないのも大きな問題がないので、心配されなくても大丈夫です。
A 手術6~8時間以後からは水の摂取だけは可能で、手術当日には水以外の他の食べ物の摂取は禁じます。 手術翌日からは、重湯のように粒のない液体だけか、飲み物の摂取が可能です。 入院しておられる間には‘ニューケア’というたんぱく質の飲み物を一日に3回ずつ差し上げています。 手術後2週間の間はニューケアとお粥、スープ、イオン飲料、豆乳などの流動食を共に摂取されて、栄養が不足しないようにされた方が良いです。 フルーツジュースは召し上がってもかまいませんが、胃がムカムカする場合があるので注意された方が良く、牛乳は下痢を誘発することがあるので注意した方が良いです。 2週目から一ヶ月目までは、かまないで食べることができるすべての食べ物の摂取は可能です。 一ヶ月以後からはやわらかい食べ物中心にかむことが可能です。

顔の骨の手術
自信がある理由

EU口腔顎顔面外科は、絶え間ない学術活動とグローバル
 医術交流及び専門人材養成教育システムなどを通して、
顔の骨の分野での立地を固めています。

外国人患者誘致医療機関

EU口腔顎顔面外科は外国人患者誘致医療機関です。

江南区医療観光協力機関

EU口腔顎顔面外科は厳格な審査基準を満たした、江南区医療観光強力期間です。

愛を分かち合うEU

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皆さんから受けた愛を、社会の
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地域住民と貧しい環境の隣人を助け、分かち合いを実践し、暖かい社会、健康で豊かな生活のために努めています。